地元が一緒で、小学校から高校まで一緒で仲良しだった友達がいます。
その友達は上京し、18歳以降は東京暮らしになり、私が住んでいるところは別なのでバラバラになってしまいました。
でも、そんな中、仕事が休みの日を一緒に合わせて、東京には店が多いので私が東京に遊びに行きました。
学生時代のようにはしょっちゅう会えなくなりましたがそれでも離れてからも遊ぶ中でいます。
そんな友達が去年ついに結婚しました。
友達が結婚してからは結婚式に出たとき以外遊びに行くことがなかったのですが、こないだ久々にメールをしていて会いたいね。
ということになり会いに行くことに。
東京の八王子市に引越しをして一軒屋を新築で建てていました。
うらやましいくらいの立派な家でした。
旦那さんは公務員で、そこそこお給料ももらっているようで付き合っている頃から「結婚したらすぐに家がほしい。
」と言っていたそうです。
家を建てたときに気をつけたことやどの会社に頼んだのか?など、今後新築の家がほしいと思っている私はとても興味があり話を聞いてみました。
東日本大震災のときに、震源地からは少し遠いですが、それでも東京も被害が大きかったようです。
東北のように停電になったり計画停電が行われたりと、電気には困ったと言っていました。
なので、災害に強い家を建てようと、備蓄倉庫や停電になったときに使える電気や太陽光発電もつけたそうです。
特に太陽光発電は、災害のときに限らず普段の日でも太陽が出ている朝から夕方までの間は使えるので、電気代も安くなり、さらに電力会社に売ることもできてお得だ。
と言っていました。
東京でも今後直下型の地震が来ると言われていたりと絶対に災害が起こらないとは言えないのであるだけで安心感もある。
と言っていました。
これから新築の家を建てたいと思っている私にはとても参考になりました。
私も災害に強い家を建てて、太陽光発電をつけたいと思いました。
あと、5年後くらいまでにはほしいです!